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京都の八幡市が東京藝術大学とコラボ製作したとても素敵なお茶室「新・空中茶室 そら」が

5/2の「井の頭千人茶会 Green Tea Picnic 2018」に登場いたします!

イベント当日は、茶室はもちろん、八幡市役所の方と藝大の制作チームの皆さんをお招きしPRタイムもございます。

市をあげて文化芸術に力をいれているとても素敵なプロジェクトだなぁと思います★

「お茶」のご縁(茶縁)で、千人茶会が地域連携の橋渡しのきっかけになれると嬉しいです。

 また5/2の井の頭公園野外ステージ(井の頭千人茶会2018)では、この素敵なお茶室をお借りして

みなとむすぶ協会による「癒しの音色茶会」を企画しておりますので是非お楽しみにどうぞ!

http://senninchakai.com/info/2024109

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こちらの茶室のプロジェクトについてご紹介します。

①東京藝術大学北川原温研究室×八幡市 「一坪茶室」制作プロジェクトについて

「一坪茶室」は、流派や形式にとらわれないおもてなし空間を、お茶の京都12市町村がそれぞれ大学などとコラボレーションして提供するコンセプト茶室。「お茶の京都」ターゲットイヤーの2017年度に、「お茶の京都博」イベントにおいて展示されました。

八幡市の一坪茶室は、以前から観光まちづくりにご協力いただいていた東京藝術大学 北川原 温研究室に制作を依頼。八幡市を代表する名所である石清水八幡宮に、かつてあった「空中茶室」とも呼ばれる茶室「閑雲軒」をコンセプトに、当時の精神性を受け継いで「新・空中茶室 そら」が誕生しました。    

八幡市は、京都市の南西、宇治市の西にあります。伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされた神社・石清水八幡宮に加え、国名勝の日本庭園である「松花堂庭園」もあり、京都文化がゆっくり味わえる隠れた名所です。

かつて浮かぶように佇んでいた空中茶室「閑雲軒」。石清水八幡宮の社僧で、当代随一の文化人といわれた松花堂昭乗と、「綺麗さび」の美意識を生んだ城づくりの名手、小堀遠州。江戸時代に二人が八幡で出会い、国宝 石清水八幡宮が鎮座する男山に建てられた懸け造りの空中茶室「閑雲軒」。二人の出会いにより、八幡の地に生まれた「茶文化とおもてなしの心」を伝える八幡市には、石清水八幡宮、松花堂庭園や桜の名所・背割堤、茶畑広がる流れ橋(上津屋橋)など、見どころがたくさんあります。神と仏、3つの川、人と人が出会うまち、八幡市へ是非お立ち寄りください。

http://www.city.yawata.kyoto.jp/0000004633.html

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