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2017年の井の頭公園100周年記念を絡めた「井の頭千人茶会キックオフイベント」の室内体験イベントで「井の頭公園で当時、徳川家康がどんな「茶」を飲んでいたのか?」という歴史を深堀り調査し謎を紐解きました。(こちらが詳細リンク)

 

そこで、創業450年の創業を誇る宇治お茶師唯一の末裔といわれる「上林春松本店」様とご縁がつながり、なんと「銘柄」まで判明。

 

上林家は、徳川武将だけでなく、豊臣秀吉、古田織部...etcなど蒼々たる武将をはじめ

千利休とは利休の養女が上林家に嫁いでいるそうで、な、なんと親戚関係!?

と、名だたる武将と茶の湯に直結する由緒正しき宇治唯一の幻の茶師といわれております。

現代の茶道は「女性の習い事の1つ」といった印象がありますが、実は茶道のルーツやはじまりは武士のたしなみや娯楽であり茶道は戦国時代の武将たちのステータスだった事がうかがえます。

そして、5/2の「井の頭千人茶会 Green Tea Picnic 2018」井の頭恩賜公園野外ステージにて上林秀敏氏(上林春松本店代表)によるスペシャルトークセッションに登壇いただきます!

本家本元から「武将とお茶の縁」について更に深堀したいと思います★

5/2の八十八夜はかなり特別な茶会になりそうです♪ 皆さん是非足をお運びください。

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<上林秀敏氏プロフィール>

京都府宇治市出身。

十四代続く上林春松家の長男として1966年に生まれる。幼少より作業場の職人やお茶に慣れ親しみながら育ち、現在は創業450年・上林春松本店の代表を務める。

「温故知新」を社是とし、日本コカ・コーラ社の緑茶飲料「綾鷹」の開発協力や、スイーツなど様々な分野とのコラボレーションを行っている。

時代のニーズに沿う商品の提案を積極的に行いながら、緑茶文化を未来に伝えるため日々奮闘している

https://www.shunsho.co.jp/ 

 

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