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井の頭千人茶会 × 和菓子アートスイーツ「Sweet Hirado」

「和菓子に革命を起こした平戸より
オランダ人アーティスト×歴史ある和菓子職人のコラボレーション」

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“Sweet Hirado” 東西百菓之図

16C西欧文化が日本の中で最も早く到着した九州。

その最も西端の島、平戸。

1609年には日本で初めてのオランダ商館が設置され、

外国からの様々なものが平戸を通して日本に伝えられた。

その中に白砂糖があり、当時平戸藩主松浦鎮信公が立てた茶道、武家茶“鎮信流”と共に

異国の菓子文化の影響を受け平戸砂糖菓子文化が花開く。

 

平戸はまさに日本で初めてのお菓子の島なのである。

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「南蛮菓子の渡来」が現在でも食べられている和菓子の原型のルーツ。

江戸時代に入って和菓子は大きく発展し、

現在食べられている和菓子の多くは、江戸時代に誕生したと言われている。

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和菓子は、古来より外来文化の影響を受けつつ発展し

菓銘や意匠、季節などに創意工夫を凝らした

デザイン性豊かな日本人の美意識の高さが垣間みれる繊細な感性豊かな

食べる芸術作品である。

 

そんな和菓子の原型ともいわれる「お菓子」のルーツと歴史を巡る貴重な講座をご紹介。

(後半につづく)

http://sweethirado.peatix.com

 

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