インフォメーション

江戸時代、江戸城を中心に五里(20キロメートル)以内の村々は、

徳川家の鷹狩りが度々行われる「御鷹場」でした。

また現「井の頭公園」にある「お茶の水」といわれる湧き水は、徳川家康がこの湧き水の良質を愛し

「茶」をたてたといわれ「お茶用の水」として使われていました。

この地に縁のある、将軍の「鷹狩り」と「お茶」にちなみ、

日本の「伝統文化」でもある「鷹匠」や「日本茶」を東京から世界へ発信する

地域活性プロジェクトを発足。

井の頭公園をはじめ、都内各所の徳川「鷹狩り」縁の歴史を絡めたお茶の紹介をはじめ

皆で「茶ノ木」を育て、その「オリジナル茶」を皆でたしなむ「千人茶会」を開催予定。

都市農業や食育、地域活性につながるひと味もふた味も違うプロジェクトを予定してます。

 

2016年1月 御江戸鷹狩り「井の頭千人茶会」プロジェクト実行委員

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